健診(12w4d 3D画像アリ)

昨日、初の妊婦健診。
初めて、公費での健診でした。

母子手帳をもらったものの、使うことなく終わってしまったら・・・なんて、また不安いっぱいで病院へ向かいました。

あたしも緊張してましたが、旦那ちゃんは、あたしよりも緊張していた様子でした。


昨日は、主治医が不在で、代診の先生。
あたしの主治医は、不妊・不育症を専門としている先生で、日頃、いつも混んでるのですが、昨日は代診でもOKの患者さんしか予約は入ってないと勝手に思い、もしかしたら、いつもほどは待たなくても済むかも?なんて期待もしながら行きました。
患者さんは、何人も待っていましたが、やっぱり日頃よりは少ないのかな~といった感じでした。

行ってすぐ、尿検査と採血をして、助産師さんとの話をしてから、待合で診察に呼ばれるのを待ってました。

それが・・・・・

途中で、急患なのか何だったのかは不明ですが、先生が診察室から走ってどこかへ出ていきました。
それから、30分ほど経っても戻ってきません。
当然、診察は中断。。。。。

先生が足りない日に限って、そういうことって起こるものなんですよね。。。。

結局、2時間半ほど待って、やっと呼ばれました。


先に、癌検診とおりもの検査のために、内診台へ。
その後、診察室に入って、旦那ちゃんと一緒に、ついにベビちゃんの確認。

昨日から、お腹の上からのエコーとなりました。

ベビちゃんの姿が映った瞬間、横から旦那ちゃん
「先生!生きてますか?」と。。。。

先生は笑いながら
「生きてますよ~。元気!元気!動いてるでしょ!」と。

大きさも問題ないし、心臓もしっかり動いてました。

途中から、3Dエコーに切り替えてくれて・・・クネリクネリと動くベビちゃん。
こっち向いたと思ったら、両手で顔を隠してしまって・・・
そんな姿をリアルに見れてることが、夢みたいで・・・この子、頑張ってくれてるんだ~なんて思ったら、涙がポロポロ出てきて・・・・
泣きながらの診察となってしまいました。


あたしを泣かせたベビちゃんの姿です。
画像


エコーの画像は、DVDに録画してくれるのですが、帰ってから、何度も見てしまいました。


そして、羊水検査の説明をされました。

ダウン症のことや、検査の方法やメリット、デメリット、詳しく丁寧に説明してくれました。

まだ、もう少し時間はあるから、夫婦で話し合って!と言われたのですが、
あたし達は、即決で、「やりません!」とお返事しました。

理由としては・・・・
もし、結果が悪かったとして、この子を産まないって選択肢は、あたし達にはありません。
生きて生まれてくれるのなら、この子の全てを受け入れて育てていくつもりです。
たとえ、五体満足に元気に生まれてきたとしても、生まれた後のことで障害を持つ子になることだってあるわけで(あたしの従兄弟の子供は、生後3ヶ月の時に高熱のため脳に障害が出て、呼吸器をつけ、食事も鼻から、寝たきりで育ってます)身近で、そういうことも見てると、生まれる前から障害があるかどうかをわざわざ検査しても・・・という考えもあります。

といったところです。

これは、あたし達の考え方で、もちろん、羊水検査自体を反対したり批判したりしているワケではありません。
それぞれ夫婦によって考えも違います。
高齢出産をされる方は、必ず選択を迫られる話だと思いますが、夫婦できちんと話し合って、後悔ない選択をされてくださいね。



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