この一年の間に

ブログをお休みしてから、あたしの環境は大きく変化しました。

母親が入院した頃に重なって、我が家のお隣、長年空き家になっていた家に、お孫さん夫婦が親子3人で住むようになりました。

同世代で、仲良くお付き合いできる仲になれればイイな~と思ったのですが、なにせ、母親の入院で、お隣さんと交流が持てるワケもなく、時は流れていったのですが、母親が施設に移ってからは、あたしも家にいることが多く、お隣さんとも顔を会わせる機会が増えてきました。

思った以上に気さくで、あっさりとお付き合いができる人でした。

毎日のように、顔を合わせるうちに、お互いの家でお茶をしたり、夕食を作りすぎたり、頂き物があったりすると、おすそ分けをしたり・・・
お互い、ココから一生動くことはないので、ずっと、イイ関係で付き合っていけそうな雰囲気に心も自然と明るくなりました。

あたしは、虫やヤモリなんかが、全くダメダメで・・・隣の奥さんは、その点たくましく、虫退治や、ヤモリも捕獲しに来てもらったり・・・助けられてばかりのあたしです。。。
お世話になるたび、旦那ちゃんは、子供にミニカーやら帽子やら買ってきてお礼に持っていってます。
子供は、今日で3歳を迎える男の子。
明るくて、あたしにも懐いてくれて、カワイイです。

そんなお隣さんが来てくれて、あたしの生活も一変!

毎日、旦那ちゃんが帰ってくるまで、人と会話をしないよう日々から開放されてます。

日々、他愛のない会話ができる相手がいることは、とっても大切だなと実感しています。


そんなこんなの中で、あたしのベビ待ちは、どうなったかというと。。。



母が退院した後から、生理の周期は最悪にガタガタになってました。
春頃に一度、受診したのですが、その時も、いつもなら排卵を迎える頃だったのですが、卵巣の中は、まだ排卵の気配は全くなく、血液検査もしたのですが、血液検査でも、排卵はまだ先!という結果でした。
それが、その直後、体温は高温期へ突入!
高温期15日目くらいに、妊娠検査薬を使ってみたら、うっすら陽性???
とりあえず、病院へ行ったのですが、病院でも、うっす~らと陽性が出ていました。
そして、アスピリン療法を開始。
一週間後に受診した際には、子宮の内膜も全く厚くなっておらず、尿検査も陰性!
妊娠した気配は、全く見られない状況でした。

先生の説明では・・・今回、卵が育たず、それを育てようと体は、卵を育てるホルモンを多量に分泌したのでは?卵を育てるためのホルモンは、妊娠検査薬に反応するから、陽性が出たことは、それで説明がつくのだけど・・・その状況で基礎体温が高温層に上昇した理由が全くわかりません。
私も20年余り患者さんを診てきましたけど、初めてのケースです。
とのことでした。

あたしの体は、ガタガタに狂ってしまってたんだと思います。

その後は、無事にリセットして、普通に生活をしてきましたが、ここ2~3周期、30日前後でリセットするようになっていました。
以前は、40日50日当たり前だったんですよ。。。

春から夏にかけて、母親が一緒にいた頃は、できなかった、庭の作業や、古い家の荷物などの片付けも自分のペースで進められるようになって、いろいろなストレスが軽減されていったのかもしれません。

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