作品展

昨日の出来事の続きになっちゃうのですが・・・

小太郎と優太郎をトリマーさんに預け、帰宅してお昼ご飯を食べたあと、お迎えの時間よりも早く家をでて、とある薬局へ。
その薬局には、お店の一角にギャラリーがあるのです。

そして、そこでは、あたしが通ってる絵画教室の第1回作品展が開かれております。

教室に行き始めて10ヶ月。。。
2点の作品をなんとか出展できました。

美術の時間が大の苦手だったあたしが、まさか不特定多数の人々の前に自分の絵を出すなんて、この歳になるまで夢にも思っていませんでした。

こじんまりとしたギャラリー。
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この面には、先生2人の作品が並んでます。
後ろ姿の人は、だんなチャンです

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生徒の作品はこんな感じで。。。

あたしの作品は、前にも載せたこの絵(処女作)
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間に合わない!と焦りつつ仕上げたこの2作目
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姉は、あたしの2作目の絵を見て。。。
「あんた、自分で見て、不思議な絵と思わん?
なんか不思議やわ~。なんで、こんな色使いになるんやろ。。。
自分では、普通なん?」て言います。。。。
だんなチャンも、あたしらしい雰囲気って言います。。。

あたし的には、普通なんです(笑)

色彩感覚が、少しズレてるっていうのは、先生から言われたことあるんですけど・・・。
それのせいなのでしょうか???
ちなみに、先生は、この絵を見た時には、何も言ってなかったんです。

色彩感覚というのも、専門的には奥が深いらしくて、一度、先生から説明を聞いたんですけど、頭に入らないまま、自分がどうなのかもわからないままになってます

まだまだ2作目は、手を入れなきゃダメだな~って思いつつ、ほっと癒してくれたのが、こちら
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子供達の共同作品です。
わかりますかねぇ?
「おおきなかぶ」のお話を題材にした、造形です。
カワイイです。
子供って、なんでこんな素直な作品ができるんでしょうね。
見ると、自然に笑顔になります。



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この記事へのコメント

2010年02月12日 09:58
優しくて暖かい絵じゃないですか。私も色彩について不思議に思わないということは感覚がずれている?(失礼しました^^)でも、お花を習っていたときに、先生から「B型?」と聞かれ、「はい」と答えると、「うん、大胆な生け方ね。他の人と感性が違うわ」と褒められたのか、良く分かりませんが、そんなことを言われたのを思い出しました。
素敵な趣味ですね。旦那様も見に来て下さるなんて、優しいな。
2010年02月12日 10:51
そらママさんへ

優しくて暖かい・・・ありがとうございますそんなの言ってくれたの初めてですよ~。
そらママさん、お花習ってたんですね。あたしの母は師範の免状を持ってて、あたしの活ける花にはうるさいのですが「あんたが活けると派手ね~」とよく言われます。
そんなあたしもB型ですよ(笑)
色彩感覚は、目の網膜にも関係しているらしくて・・・見えてる色が何色が強く見えてるとかがあるみたいな話を先生は語ってくれましたが、あたしの頭では理解できない話でした